aisaka-madoka:

“強面の社長が教えてくれた人たらしテク”

「飲み会不要」

付き合いが大切だと言う人間とは距離を置け。懇親会も出来るだけやんわりと断れ。人間関係は大切だが、賢い人間は皆が飲みに行く時間に不労所得を作る。

「成功者と失敗者の話しは聞くな」

すでに成功している人間や、うだつのあがらない人間の話はどうでも良い。それより頑張り屋さんに近づけ。実は頑張り屋さんに近づくと誰よりも「運」を吸収出来る。

「テレビ好き」

従業員を雇うなら、テレビ好きな人を雇え。どうにでもなる。お前が相当馬鹿でも、馬鹿だとばれない。

「見栄をはるな」

ロレックスや高級車を買っても他人に話したり、高級車で取引先へ行ったりするなよ。「もっと、俺にかまってくれ、俺すげーだろ?」と言っているようなものだ。賢い奴は燃費の良い車に乗るんだ。海外で社長がベンツに乗るのは費用対効果が高いからだ。

「忙しいとか言うな」

良く忙しい、時間が無いと言う奴がいるが、「もっと、俺にかまってくれ、俺人気者でしょ?」と言っているようなものだ。逆に非効率な奴だと思われているぞ。本当に忙しかったら今頃病院にいる。忙しいと言う暇もないはずだ。

「嫌いな人の噂を立てない」

自分の貴重な時間を、噂の為に嫌いな人に与えてあげる必要はない。しかし、もし好きな人がいたら「良い噂」を立ててあげろ。他人を介して入った情報は効果倍増だ。

「対応の逆転」

自分よりも立場が低いと感じた人に対しては、謙虚に親切に腰を低くして接する。あなたより立場がはるかに高く、皆がびびっている人に対しては、友達と話す感覚で。タメ口も場合によって織り交ぜる。両者ともお前を覚えてくれる。

「ゆっくり短く話す」

相手に分かりやすく伝える為ではない。上げ足を取られないように考えながら交渉する為。

「無理な要求」

交渉のはじめに無理なお願いである事を告げる。これによってこちらが、がんがんと要求出来るようになる。

「あいまい」

つもりや思うといったあいまいな言葉を使わない。言葉尻を取られるとスムーズに話が進まない。どちらかというと相手に使わせて「思うってどういう事だ?」とたたみかける。感情的になっても駄目だ。但し話した内容は一語一句覚えておけ。自分で話す内容も単語も全て辞書で調べて事前に把握しておけ。

「口角を上げなくても良い」

人によっては口角を上げている人間を不快に感じる人もいる。それより口を開けて笑え。口を開けて笑わないのはまだ心を開いてない。接客業なら口角を上げて良いが、俺は接客をする側(従業員)ではないので口角はどうでも良い。

「話し方」

話す時に口に手を持っていくな。何かやましい事があるか、嘘言っていると思う人もいるぞ。話に自信があったら顔周辺に手は近づかないはずだ。

「罪悪感を感じない」

悪い事をする必要はないが、良い事だけやろうとすると何も出来なくなる。この世の善悪は人によって違う。「負い目の無さ」を持って行動出来るのが一番良い。

「webの世界は成果が出るまでの潜伏期間が長い」

毎日面倒な事を1年続けてみる。99%の人間は面白いように途中で挫折する。「意味が無い」と思い辞めていくからだ。これでライバルが大幅に減る。毎日3年続けてみる。その市場は少しだけお前の好きに出来るようになる。10年後、お前を馬鹿にしていた人間が頭を下げて戻ってくる。

「リスク分散」

事業は複数所有しておくべき。何カ月働かなくても自動でお前の口座に入金がある状態を複数所有しておけ。つまり収入源を何個も持っておけ。収入源が一つだけしかないとか話にならんよ。

「国内に固執するな」

いつ国内から脱出しても収益を途絶えさせない仕組みを作っておけ。嫌な言い方だが、日本からいつでも脱出出来る準備をしておく。

「雇われなら収入0と考えろ」

もし雇われなら、給料0円と考えておけ。プライベートな時間全てを収入源作りにあてろ。帰宅後のテレビや無駄なおしゃべり、買い物はお前の従業員や、消費者にやってもらえ。だがお前が人を雇う立場なら絶対するな。

「役に立つ物を意識するな」

役に立つ物って自分で分かるわけないだろ?他人が決めるんだから。それより「誰もここまで徹底してやっていないだろう」という物を作れ。

「時給」

時間で仕事を計算するな。日本だけだろ、そんなの。一瞬一瞬で仕事を考える。「瞬給」で考える。

「大声」

声が大きくうざい奴には、そいつより「大声」で話せ。いつのまにか相手の声は「普通」になっている。

「無表情」

普段は無表情でいろ。ここぞという時に顔をくしゃくしゃにして笑え。いつもへらへら笑っている奴よりよっぽど信用してくれるぞ。

「口下手を演じる」

言葉が流暢で口が達者なのは一番信用できない。口下手だと何故か物が売れたりする場合が多い。

「言葉で信用させるな」

何か一つでも何年でも毎日継続していれば勝手に信用される。信頼される為のテクニックや努力などいらない。

「好かれようとするな」

媚を売っていると簡単に見抜かれる。人に好かれる為なら何でもするのか?決断も人任せか?実は八方美人が一番嫌われる。それより人を好きになれ。

「オーバーに共感する」

他人の喜びをそいつ以上に喜ぶフリをしろ。オーバーにやれば、その場はとにかく面白い空気になる。そのうち他人の幸福を素直に喜べるようになる。

「マイナス思考人間を遠ざける」

マイナス思考は確実に感染する。運を上げるコツはマイナス思考人間に近づかない事。マイナス発言には「沈黙」で応戦!

「愚痴を聞き流す」

愚痴は不幸を引き寄せる。自分の愚痴だけなら注意しておけば防げるが、一番厄介なのが、他人が愚痴を言いだす事。指摘すると火に油なので「まぁ、そうだね」と聞き流せ。

「他人の悪口」

他人の悪口を言う奴は、気付かずに「自分の弱点」を話している場合が多い。他人の悪口を賢い人に言うと、お前の弱点がばれてしまうぞ。

「挨拶に先手あり」

先に相手から挨拶をされると、相手に合わせる形になる。先手を取って自分から挨拶をしてやれ。これで主導権はお前のものだ。

「とりあえず動く」

動いた結果何もなかったとしても気にするな。でも動かないと確実に何もない。

「毎日続ける特権」

継続は一流のスポーツ選手や成功者だけの特権ではない。実は誰にでも権利がある。こんなお得な権利はそうそうない。

「テレビをちょっと我慢する」

テレビを見る事を辞めれば、その空いた時間がお前の時間になる。その空いた時間で生産的な事が出来ればさらに人生がお得に!

「少し早く」

約束の時間や出社時間より少し早めに目的地へ到着すると、その時間と空間をあなたが独占出来る。「まだ相手は来ないのか?」と怒るな。遅刻者には沈黙で対応すれば、主導権を取れる場合もある。

「話を聞く」

自分から会話のネタを考えずに済む。エネルギー消費も少なくなるし、相手からも好印象。但し話の内容と言葉は覚えておけ。それが相手の弱点になる時がある。

「メモを取る」

一生懸命記憶する必要が無くなる。さらに話す相手も悪い気がしない。

「名前は家族ごと覚える」

相手の名前はもとより、兄弟、両親、友達、ペットの名前など会話で出現した名前は全て覚えておく。確実にお前をいつまでも覚えてくれる。

「沈黙する」

これほど相手の感情を揺らし、主導権を取れる方法はない。沈黙に耐えきれずノウハウをポロリと話す人もいる。実はおしゃべり程損する事はない。タイミングを見極めて有効に使うべし。

「尊敬出来ない人に対するお辞儀」

なにも尊敬出来ない人の為に頭を下げる必要はないが、一応頭は下げる癖をつけておけ。一見相手にお辞儀をしているように見せかけておきつつ、心で自分に頭を下げる。頭は自分に対して下げるもんだ。

「親切を受けた時にすいませんと言わない」

なんで悪くないのにあやまる必要があるのか?代わりに「ありがとう」と言い放て!

「相手の話」

相手のつまらない話に対して討論する必要無し。「そうですね!なるほど!」と共感し満足させてろ。そうすれば退屈な話も終わる。

「他人が見てない所でこっそり掃除や良い事などをする。」

他人から褒められて、無駄に照れてしまったり、会話の切り返しを考えたりする必要がなくなる。

「思い切りやれ」

中途半端は二度手間になる。思い切りの良さは非常に効率的だ。

「短く分かり易く伝える」

要領が悪い奴ほど書籍から得たような難しい言葉と専門用語を使い、長く話す。要点だけ噛み砕いて伝えれないんだ。戦場だったら部下を沢山死なせるタイプだな。お前はそうならないように「小学生にも伝わるように」話せ。

「体型にも気を使え」

顔に性格、体に生活が出るというが、太っている=自己管理出来ないと思われてるぞ。ダイエットは気の持ちようだ。

「老いた人と話せ」

時にお前が想像も出来ないような助言をしてくれる。

「孤独を恐れるな」

孤独が怖くなくなった時から、お前の人生はお前の物になりだす。本当の友達や大切な人は何年連絡をとってなくても、お前に対する態度は変わらない。

「理屈」

理屈やリスクを考えると他人に出し抜かれるぞ。動いてしまった後でどうするか考えろ。言っておいた事をやらない、考えて行動が遅くなるのはもはや「犯罪」だぞ。

「功績」

結果を待つ奴程、功績なんか無い。結果が出るまで待てない奴だから。出来る奴はそんな事忘れて、今やらなければならない事を地道に頑張っている。

「お墓参り」

強運になりたくば、先祖の墓参りに行け。お前を助けたがっている。

「健康」

健康になりたくば、風呂に入っている時に自分の体に触れながら「いつもありがとう」と感謝しろ。体も意思を持っているぞ。

「両親の不仲」

親の不仲は子供には解決出来ない。お前に出来る事は早く自立する事だ。両親の心配よりもお前自身を心配しろ。幸せになって恩返しだ。不仲は「神様が解決してくれる」と信じていれば良い。

「貧困、殺伐」

そういった映像やニュースを一切見るな。頭に残った映像は潜在意識に浸透する。裕福や癒し映像や写真でも見ておけ。

「ため息」

絶対にため息はつくな。間違いなくお前にマイナスイメージが集まってくるぞ。悪霊を呼び寄せているようなもんだな。それ以前に相手に失礼極まりないけど。ため息をしたくなったら周囲に聞こえないように、30秒位かけて長く息を吐いてみろ。結構落ち着くから。まぁ、瞑想みたいなもんだ。

quote-over100notes-jp:

“「F1を、同じ車で同じタイヤで同じ燃料で走らせて競わせれば、どのドライバーが一番速いか分かる、という人がいる。そういう人は精神がアマチュアなんだね。プロって何かわかってない。お金、環境、道具、あらゆる要素を有利に揃えて、圧倒的に勝つところを見せる、それがプロなんだ。」(中嶋悟)”

プロとアマチュアの違い: レゴ歴≒年齢のエンジニアによるブログ (via kazu634)

mise000:

“この引用は何度読んでも心を打たれ、つい涙を流してしまうのに… いつの間にか頭の片隅に追いやってしまう自分が情けないやら 悲しいやら…”

http://bit.ly/JPYEje 

父は忘れる

坊や、きいておくれ。

おまえは小さな手に頬をのせ、
汗ばんだ額に金髪の巻き毛をくっつけて、
安らかに眠っているね。

お父さんは、ひとりで、
こっそりおまえの部屋にやってきた。

今しがたまで、
お父さんは書斎で新聞を読んでいたが、
急に、息苦しい悔恨の念にせまられた。
罪の意識にさいなまれておまえのそばへやってきたのだ。

お父さんは考えた。

これまでわたしは
おまえにずいぶんつらく当たっていたのだ。

おまえが学校へ行く支度をしている最中に、
タオルで顔をちょっとなでただけだといって、叱った。

靴をみがかないからといって、叱りつけた。

また、持ちものを床のうえに
放り投げたといっては、どなりつけた。

今朝も食事中に小言をいった。
食物をこぼすとか、丸のみにするとか、
テーブルにひじをつくとか、
パンにバターをつけすぎるとかいって叱りつけた。

それから、おまえは遊びに出かけるし、
お父さんは駅へ行くので、一緒に家を出たが、
別れるとき、おまえは振り返って手をふりながら、
「お父さん、行っていらっしゃい!」といった。
すると、お父さんは、顔をしかめて、
「胸を張りなさい!」といった。

同じようなことが
また夕方にくりかえされた。

わたしが帰ってくると、
おまえは地面にひざをついて、
ビー玉で遊んでいた。

ストッキングは
ひざのところが穴だらけになっていた。
お父さんはおまえを家へ追いかえし、
友だちの前で恥をかかせた。

「靴下は高いのだ。
おまえが自分で金をもうけて買うんだったら、
もっとたいせつにするはずだ!」

これが、お父さんの口から出たことばだから、
われながら情けない!

それから夜になって
お父さんが書斎で新聞を読んでいるとき、
おまえは、悲しげな目つきをして、
おずおずと部屋にはいってきたね。

うるさそうにわたしが目をあげると、
おまえは、入口のところで、ためらった。

「何の用だ」とわたしがどなると、
おまえは何もいわずに、
さっとわたしのそばにかけよってきた。

両の手をわたしの首に巻きつけて、
わたしにキスした。

おまえの小さな両腕には、
神さまがうえつけてくださった愛情がこもっていた。

どんなにないがしろにされても、
決して枯れることのない愛情だ。

やがて、
おまえは、ばたばたと足音をたてて、
二階の部屋へ行ってしまった。

ところが、坊や、
そのすぐあとで、
お父さんは突然何ともいえない不安におそわれ、
手にしていた新聞を思わず取り落としたのだ。

何という習慣に、
お父さんは、取りつかれていたのだろう!

叱ってばかりいる習慣…

まだほんの子供にすぎないおまえに、

お父さんは何ということをしてきたのだろう!

決しておまえを愛していないわけではない。

お父さんは、
まだ年端もゆかないおまえに、
むりなことを期待しすぎていたのだ。

おまえをおとなと同列に考えていたのだ。

おまえのなかには、
善良な、立派な、真実なものがいっぱいある。

おまえのやさしい心根は、
ちょうど山の向こうからひろがってくる
あけぼのを見るようだ。

おまえがこのお父さんにとびつき、
お休みのキスをしたとき、
そのことが、お父さんにははっきりわかった。

ほかのことは問題ではない。

お父さんは、おまえに詫びたくて、
こうしてひざまずいているのだ。

お父さんとしては、
これが、おまえに対するせめてものつぐないだ。

昼間こういうことを話しても、
おまえにはわかるまい。

だが、あすからは、
きっと、よいお父さんになってみせる。

おまえと仲よしになって、
いっしょに喜んだり悲しんだりしよう。

小言をいいたくなったら舌をかもう。
そして、おまえがまだ子供だということを
常に忘れないようにしよう。

お父さんはおまえを
一人前の人間とみなしていたようだ。

こうして、あどけない寝顔を見ていると、
やはりおまえはまだ赤ちゃんだ。

きのうも、お母さんに抱っこされて、
肩にもたれかかっていたではないか。

お父さんの注文が多すぎたのだ。

(リヴィングストン・ラーネッド)

(via drhaniwa)

【こういう叱り方はよくない】 長く叱る。無関係な人の前で叱る。人を見て叱る。事実を確認しないまま叱る。弁解の機会を与えずに叱る。一貫していない基準で叱る。酔って叱る。相手の逃げ道を完全にふさいで叱る。非難しながら叱る。理由を言わずに叱る。相手の自尊心を傷つけて叱る。
(via constan)